| 外壁直張り工法 |
 |
『良質な住宅づくりをめざして』
日本の住宅は一般的に築後20年程度で建て替え時期を迎えると言われています。
これは地球環境問題からみても、決して好ましいとはいえません。
私達は大地の恵みから生まれた天然石煉瓦タイルを外壁に採用し、
経年変化も少なく本物の質感を保ち、住まいに優しく住まう人にもやさしい住宅づくりをめざします。
『快適に住みたい家だからこそ外壁にこだわりを持って住まう』
製造企業との共同開発により可能になった薄型、軽量化、環境配慮の高機能、高品質な
乾式煉瓦タイルをお届けします。煉瓦タイル使用の外壁は揺れにも強く安心、安全で耐久性、
経済性にも優れリーズナブルな価格でご提供できます。 |
|
カラーバリエーション
天然素材が持つ焼き物特有な焼成条件で、
1品番10色程度の色幅があります。 |
 |
 |
 |
 |
| エコクラシック |
エコブラウン |
エコイエロー |
エコレッド |
|
※実際の色とは異なります。実物をご覧下さい。
|
| エコブリックの製法 |
 |
 |
 |
 |
 |
【100%天然素材】
大地から掘り出されたマイナスイオン原石 |
【微粉砕】
24時間原石を微粉砕します。高品質、軽量、薄型レンガエコブリックの重要なポイントです。 |
 |
 |
【高圧プレス成型】
微粉砕原石のみを30トンプレスで成型します。一切の水分・釉薬・粘土を使用しない100%天然素材。 |
【焼成】
トロッコに積んでトンネル釜にて1300度で焼成。彩色は焼成時に自然に生み出される天然素材色。 |
 |
 |
【検査】
焼かれたエコブリックタイルを1枚づつ選別検査。マイナスイオン測定も実施。 |
【出荷】 |
|
|
| エコブリックタイル(引っ掛け乾式工法) |
| 屋外・外壁用・せっ器質 |
| 品番 |
形状 |
実寸法(mm) |
厚さ(mm) |
枚/m3 |
重量 |
| エコクラシック |
CB |
(165×50)×73 |
12 |
63.2 |
17.7kg |
| エコブラウン |
RB |
(164×50)×73 |
12 |
63.2 |
17.7kg |
| エコイエロー |
YB |
(160×50)×73 |
12 |
63.2 |
17.0kg |
| エコレッド |
RR |
(160×50)×73 |
12 |
63.2 |
17.0kg |
|
|
| エコブリックタイルの形状 |
| 形状 |
平
 |
調整平
 |
曲がり右
(接着品)
 |
曲がり左
(接着品)
 |
縦平
 |
| 品番 |
CB |
RB |
YB |
RR |
B |
寸法
(mm) |
73×223 |
73×223 |
73×223 |
73×223 |
73×223 |
厚さ
(mm) |
300 |
290 |
270 |
290 |
310 |
| 必要数 |
63枚m3 |
63枚m3 |
63枚m3 |
63枚m3 |
63枚m3 |
| 入数 |
54枚 |
54枚 |
54枚 |
54枚 |
54枚 |
重量
(kg/ケース) |
16.2kg |
15.7kg |
14.6kg |
15.7kg |
16.7kg |
|
|
既存の外壁リフォーム施工
モルタル、サイディング、既存の外壁への直接施工 |
| モルタル壁面へ直接施工 |
サイディング壁へ直接施工 |
 |
|
|
|
| モルタル仕上壁への施工 |
サイディング仕上壁への施工 |
 |
|
新築建物への外壁施工
新築外壁へ断熱ベースで直接施工 |
 |
|
|
|
|
価格表
|
| 標準180uとして |
 |
当社価格 |
参考価格 |
| F型平タイル |
@\4,600 |
\828,000 |
@\6,700 |
\1,206,000 |
| C型コーナータイル |
@\290 |
\203,000 |
@\290 |
\203,000 |
| T型縦タイル |
@\140 |
\28,000 |
@\180 |
\36,000 |
| ベース取付板 |
@\1,600 |
\59,4000 |
@\3,300 |
\1,188,000 |
| 接着剤 |
@\1,500 |
\67,500 |
@\2,000 |
\90,000 |
| 釘・ネジ雑材 |
一式 |
\50,000 |
一式 |
\50,000 |
| 取付工事 |
一式 |
\540,000 |
一式 |
\540,000 |
| /u(円) |
\15,600 |
\18,400 |
| 合計 |
\2,808,000 |
\3,313,000 |
|
|
| ※参考価格は国内某有名メーカーの価格です。 |
| ※足場・下地材料金は含まれておりません。 |
|
|
 |
アスベストサイディングに対する考え方 |
|
アスベスト含有サイディングの問題に関しての取扱い、施工手順についても下記の通りお知らせいたします。
|
|
 |
アスベストの含まれる外壁サイディング顕在の一般的な影響についての見解 |
|
通常の使用状態ではアスベストが他の物質に固定されているため、飛散することが無く、健康被害を及ぼすものではないと言われています。環境庁、厚生省 平成9年2月24日発表「石綿が固定され空中に浮遊しない状態では健康被害を起こすことはない。建物内における石綿濃度は一般大気中の濃度とほぼ同じである。」しかしリフォーム工事においてアスベストを含むサイディング建材の切断や破砕等により、飛散する場合があります。その際には平成17年7月1日規制「石綿障害予防規制」により施工しなければなりません。外壁に使用されているアスベストの含むサイディング建材の取扱いについても次のように考えられます。 |
|
■一般的な使用状態において、経年劣化によるひび、割れ、破損、の状態が確認されるときはアスベストを飛散させないように充分注意する必要があります。
|
 |
アスベストを含むサイディング建材へのエコブリックタイル施工方法 |
|
エコブリックタイルの施工手順は既存サイディング外壁の点検、確認、補修、修繕、外壁強度の補強と、たくさんの行程によって行われます。断熱防水シートによりサイディング外壁を覆い、その後取り付けベース板を取り付け、マイナスイオンエコブリックタイルを取り付けます。エコブリックタイルは雪、雨水、紫外線から保護し、マイナスイオンを放出しながらサイディング外壁からアスベスト(石綿)の飛散を防ぎます。
|
|
|